基調講演1
経営意思決定のためのAIとデータ活用
日本電気株式会社
関 徳昭 氏
基調講演2
AIを「使う側」で終わらない町工場ハイスペックブルーカラーという選択
株式会社コプレック
小林 永典 氏
基調講演3
トライアルのDX経営とは
株式会社トライアルテクノロジー
石橋 亮太 氏
基調講演4
ファンケルのAI・効率化事例から見える展望
株式会社ファンケル
片山 翔一 氏
基調講演5
「中小企業だから」を言い訳にしないセキュリティ担当者生存戦略
バリュエンステクノロジーズ株式会社
木戸 啓太 氏
参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です
「本物のDX」
競争力強化に
つながる勘所
NECの
「データ利活用の進化」
と「変革の歴史」
静岡の町工場が
ハイスペックブルーカラー
育成に挑む
ITmediaでは、テクノロジーによるビジネス変革を推進するプロフェッショナルの皆様に向け、年間100回を超えるイベントを開催しております。
ITmedia Tech Highlights 2026 Summerでは、「IT戦略」「AI活用」の2大テーマを軸に、過去半年間で特に注目を集めた講演を厳選してお届けいたします。
初めてご覧になる方も、過去にご参加いただいた方も、自社と自己を振り返る気持ちでぜひご視聴ください。次のステップへと進むための新たな知見やインスピレーションが、きっと見つかるはずです。
開催概要
- 名称
- ITmedia Tech Highlights
2026 Summer - 会期
- 2026年9月17日(木)13:00~
- 形式
- ライブ配信セミナー
- 主催
- ITmedia Inc.
- 参加費
- 無料
- 対象者
- ユーザー企業の経営/経営企画、情シス、開発運用担当者など
※申込の締切は 2026年9月17日(木)14:00 までとなります。
プログラム
IT戦略
変化の激しいビジネス環境において、時代に即したIT戦略は事業成長を牽引する要となります。本テーマでは、ITをいかに活用し経営を加速させるか、これからの企業成長を支えるあり方を紐解きます。先進的な取り組みや実際の事例を通して自社の現在地を見つめ直し、次の一手を踏み出すための知見をお届けします。
基調講演1 9月17日(木)13:00~13:30
経営意思決定のためのAIとデータ活用
NECの「変革の歴史」と「データ利活用の進化」を紐解きつつ、AIネイティブカンパニーに向けた活動の一環である「経営意思決定に向けたAIとデータ活用」について解説します。
日本電気株式会社
コーポレートIT・AIイノベーション部門 AIプラットフォーム統括部 シニアディレクター
関 徳昭 氏15年以上フルスタックエンジニアとしてNECグループでアプリ開発・インフラ設計に従事。システムアーキテクチャ統括としてAIプラットフォームを率い、経営とITの融合やAIトランスフォーメーション(AX)を主導。
※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2026年5月19日)の情報となります。
セッション1 9月17日(木)13:40~14:10
攻めと守りで考えるAI活用基盤とAzure Local
生成AIの活用がAgentic AIへ広がる中、GPU性能だけでなく、State管理、Tool実行の継続性、データ主権まで含めた基盤設計が重要になっています。前半はDell TechnologiesがAI時代におけるAzure Local基盤の有用性を整理し、後半ではNTTドコモビジネス様がIOWN APNを活用した拠点間HA構成の実証を通じて、止めないAI基盤の実践像を紹介します。
NTTドコモビジネス株式会社
イノベーションセンター ソフトウェアエンジニア
鈴ヶ嶺 聡哲 氏
デル・テクノロジーズ株式会社
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部 マイクロソフトソリューション部 アライアンスマネージャー
野崎 絵里佳 氏
AI活用
「AIは大企業のもの」という常識は、もはや過去のもの。むしろリソースが限られた中小企業だからこそ、定型業務をAIに任せ、人間にしかできない創造的・戦略的な業務に集中するAIシフトが不可欠と言えるでしょう。ここでは、高額な投資や専門人材を必要としない、中小企業向けのAI導入戦略を提示します。
基調講演2 9月17日(木)14:20~14:50
AIを「使う側」で終わらない町工場 ── ハイスペックブルーカラーという選択
ホワイトカラーの仕事がAIで変わる一方、現場でものをつくる人材の価値が再評価されつつある。工場の機械やロボットも生成AIとつながる時代、13名への生成AI教育に約500万円を投じた理由は、中小企業を「ただAIを利用する」側に留めないためだ。経営者と現場、両輪のAI活用とハイスペックブルーカラー育成の実像を語る。
株式会社コプレック
代表取締役社長
小林 永典 氏1977年 静岡県掛川市生まれ。70年続く精密板金加工会社コプレック三代目代表取締役。ビジョン「工場を、誇ろう。」のもと、生成AI活用と人的投資による現場変革を推進。「ハイスペックブルーカラー」育成に取り組む。Forbes Japan「NEXT100」選出。
※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2026年6月10日)の情報となります。
デジタル経営戦略
AIとDXを経営の核心へ──既存事業を研ぎ澄まし未知の成長を拓く戦略を解説。現場の運用変革や組織的な営業の強化を通じ、テクノロジーでビジネス成長を加速させる攻めの経営手法と実践アプローチを提示します。
基調講演3 9月17日(木)15:00~15:30
トライアルのDX経営とは
本講演では、トライアルがこれまで行ってきた「オペレーションドリブン」なDX経営について、事例とともにお話しします。インストアサイネージの活用などをはじめ、共創エコシステム構築の取り組みをご紹介します。
株式会社トライアルテクノロジー
代表取締役社長
石橋 亮太 氏1999年、ティー・アール・イー入社後、トライアルカンパニーへ移籍。GCSアカウンティングシステム部長、執行役員商品本部TCM推進部長、取締役副社長兼商品本部戦略本部長などを経て、2018年6月よりトライアルカンパニー代表取締役社長に就任。同年よりトライアルホールディングス取締役を兼務。2026年4月より現職。
※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2026年7月8日)の情報となります。
業務効率化
ムリ・ムダ・属人化を解消し、AIと共創する仕組みをつくる実践ノウハウを紹介。業務プロセスの見直しや最新ツールの活用を通じ、生産性を飛躍的に高めて組織のパフォーマンスを最大化するヒントを届けます。
基調講演4 9月17日(木)16:20~16:50
ファンケルのAI・効率化事例から見える展望
株式会社ファンケルの事業におけるAIを始めとした情報システム活用事例を紹介し、各事例から抽象化して得られるAIの活用の意義や重視すべきポイントについて解説します。
株式会社ファンケル
グループIT本部情報システム部コーポレートシステムG 係長
片山 翔一 氏2020年より現職。AI活用、RPAによる業務効率化、グループウェアによる社内コラボレーション、ERP、PSI、ETL、BI関連システムを担当し、社内の情報活用や業務効率化を手がける。
※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2026年7月10日)の情報となります。
セッション3 9月17日(木)17:00~17:30
株式会社サテライトオフィス
セキュリティ
すべての企業にとってもはや無縁ではないランサムウェア攻撃。本テーマでは、中堅・中小企業にフォーカスし、実践的な防御体制の構築方法を提示し、限られた予算で最大の効果を生む「選択と集中」のセキュリティ戦略を考えます。
基調講演5 9月17日(木)17:40~18:10
「中小企業だから」を言い訳にしない――セキュリティ担当者生存戦略【出張版】
中小企業のセキュリティ担当者が限られたリソースでいかに防御を固め、組織を動かしていくか。一人情シスからCIO/CISOへと登り詰めたセキュリティエキスパートにしてITmedia エンタープライズで「セキュリティ担当者生存戦略」を好評連載中の木戸啓太氏への公開インタビューで解き明かします。
バリュエンステクノロジーズ株式会社
執行役員 CIO/CISO バリュエンスホールディングス株式会社 情報システム部長/コーポレートエンジニア
木戸 啓太 氏NetworkEngineer、ServerEngineerを経て、外資系ベンダーでSIer及び社内システムEngineerを経験。その後、freee株式会社に、確実なIPO実現のため、コーポレートIT部門の立ち上げの責任者として参画。同社では、ITEngineerも務めながらCSIRTも兼務し、セキュリティ整備を実施。現在は、バリュエンステクノロジーズ株式会社の執行役員CIO/CISO、情報システム部長/コーポレートエンジニア。また、他社での業務委託やIT顧問なども担いISMSやPマーク取得~更新、監査対応等も対応。
【聞き手】ITmedia エンタープライズ編集部 田渕 聖人
※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2026年3月17日)の情報となります。
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