ITmedia AI Developer Live 2026 秋 AIネイティブな開発組織への変革

基調講演1 AIで変わる開発現場 ―
弥生が実践する開発生産性向上

弥生株式会社佐々木 淳志 氏
基調講演2 「消える生産性」の正体 ─
AI時代の組織設計

株式会社レクター広木 大地 氏

参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です

組織として
成果を出せるAI駆動
開発の勘所を知る

AIが主役になる
開発組織への
変革ステップを学ぶ

AI時代の開発に
おけるセキュリティの
ポイントを押さえる

AIトランスフォーメーションが不可逆となった今、ソフトウェア開発・運用はAIを前提として設計する時代へと突入しています。本イベントは、そんなAI時代の「新たなプロフェッショナル」の羅針盤となることを目指します。

2026年秋は、AIエージェントとの協働を前提に、生産性・品質・安全性を確保しながら、エンタープライズにおけるAIネイティブな開発・運用組織を実現するためのポイントを紹介します。さらに、脆弱性の相次ぐ発見やサイバー攻撃の脅威が高まる中、開発環境や本番環境をどのように守るべきかについても考察します。AI時代に求められる、新たなソフトウェア開発のスタンダードをともに探っていきましょう。

開催概要

名称
ITmedia AI Developer Live 2026 秋
AIネイティブな開発組織への変革
会期
2026年12月2日(水)13:00~
形式
ライブ配信セミナー
主催
@IT
参加費
無料
対象者
ユーザー企業/SIerの開発部門長/担当者、自社のビジネスを支えるシステム開発を担うユーザー企業の担当者、顧客のビジネス課題を技術で解決するITアーキテクト/ITアーキテクトを目指す方など

※申込の締切は 2026年12月2日(水)14:00 までとなります。

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プログラム

Day1 12月2日(水) AIによる開発生産性向上

本テーマでは、AIエージェントとの協働を前提とした開発プロセスを再設計し、生産性向上を錯覚で終わらせず、実際の価値創出につなげるためのアプローチを探ります。個人最適にとどまらず、チーム・組織として成果を最大化するための実践知を提示します。

基調講演1 12月2日(水)13:00~13:30
AIで変わる開発現場 ― 弥生が実践する開発生産性向上

AIは開発現場の生産性をどこまで変えられるのか。弥生では、AIを活用して会計事務所の業務分析からプロトタイプ開発までを短期間で実現するなど、開発プロセスの変革に取り組んでいます。本講演では、実際のプロジェクト事例をもとに、AIを活用した開発生産性向上の実践と、顧客に伴走しながら新たな価値を創出するための取り組みを紹介します。

弥生株式会社
技術開発本部プラットフォームエンジニアリング部/部長
佐々木 淳志 氏2000年に大学卒業後、ベンチャー企業でシステム開発に従事。アドバンスト・メディアでは約16年間、製品・SaaS開発や技術コンサルティングに携わり、開発部門の部長を歴任。その後、AWSでクラウド・機械学習の活用支援に従事。2021年に弥生へ入社し、技術基盤の整備や開発組織の強化を推進。

セッション2 12月2日(水)14:20~14:50

株式会社ハイヤールー

基調講演2 12月2日(水)15:00~15:30
「消える生産性」の正体 ─ AI時代の組織設計

「AIで速くなった」という体感と、組織成果の不一致はなぜ起きるのか。本講演では、本質的複雑性・消える生産性・相対優位という3つの構造で錯覚の正体を解き、意思決定中心の組織設計と暗黙知(SoK)の再循環という処方を提示する。

株式会社レクター
代表取締役
広木 大地 氏2008年 ミクシィ入社、サービス本部長執行役員などを歴任。2015年 レクター創業、代表取締役。日本CTO協会理事、朝日新聞社社外CTO。著書『エンジニアリング組織論への招待』『AIエージェント 人類と協働する機械』

※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2026年6月10日)の情報となります。

Day1 12月2日(水) 開発AI環境を守るガバナンスとセキュリティ

AI活用の拡大とともに、脆弱性を狙ったソフトウェアサプライチェーン攻撃が急増しています。本テーマでは、クラウドネイティブやDevSecOpsの観点から、AI時代の開発基盤をいかに安全かつ継続的に運用するかを探ります。

基調講演3 12月2日(水)17:00~17:30
AI時代のサイバーレジリエンス

AIの進展により、サイバー脅威は高度化・高速化し、完全な防御は難しくなっています。本講演では、米国・EU・英国の公式動向を踏まえ、脅威を予測し、耐え、復旧し、適応するサイバーレジリエンスの考え方と実践的な対応策を解説します。

一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス
運営委員長兼アーキテクトWGリーダー
釜山 公徳 氏テクニカルサポート、インフラ構築・運用、セキュリティリサーチ、セキュアなクラウド設計、金融証券検査官としてTLPT検査などを歴任。 主な著作は、サイバーレジリエンスの教科書、金融機関等におけるクラウド導入・運用に関する解説書(試行版)

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